「スキルって何?」がやっと分かった。AIに仕事をお願いできるようになった話
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「AIが自分の代わりに仕事をしてくれる。」
最近、そんな話をよく聞きませんか。
私も、
「AIに仕事をお願いできたらいいな」
と思っていました。
でも、
「どうやって?」
「そもそもスキルって何?」
という状態でした。
ChatGPTのプロンプトやGPTsとは何が違うのか。
正直、よく分かりませんでした。
そんなときに読んだのが、またべえさんのBrain、
『【超初心者向け】AIに“仕事のやり方”を教える本|Cowork & Codex スキル超入門』
です。
最初に分かったのは、「スキル」はマニュアルだったこと
私は「スキルを作る」と聞いて、
「難しそう」
「自分で作るなんて無理」
「AIをかなり使いこなしている人が作るもの」
そんなイメージを持っていました。
でも、実際は違いました。
スキルとは、簡単にいうと「マニュアル」や「作業手順書」のこと。
そのマニュアルをAIに渡しておけば、毎回同じ説明をしなくても、マニュアルを見ながら仕事を進めてくれる。
そういうことだったんです。
ここでようやく、
「なるほど、そういうことか」
と理解できました。
最初に作ったのは営業リスト作成のスキル
教材を読んだあと、最初にAIへ聞いたのは、
「クラウドワークスで新しい仕事を探したいです。
あなたが代わりにできそうな仕事はありますか?」
という質問でした。
というのも、私は諸事情があり、8月から収入が一気に減る予定です。
そのため、新しい仕事を探す必要がありました。
AIが提案してくれたのが、営業リスト作成です。
「これならできそう」
と思い、案件に応募しました。
営業リスト作成の案件は、すぐに獲得できました。
一番驚いたのは、「仕事を覚えてくれる」こと
でも、最初は全然ダメでした。
AIに頼んでも違う業種を集めたり、必要な項目が抜けていたり。
10件作るだけでも、かなり時間がかかりました。
営業リスト作成は、1件5円くらいの案件も多いです。
10件作って50円。
手数料を引かれたら40円くらい。
「あれ? 全然楽にならへんやん」
「これじゃ全然稼がれへんやん」
最初はそう思いました。
でも、
「この項目は絶対入れて」
「ジャンルは○○って言ったのに、なんで違うの集めてるん?」
そんなふうにAIへ何度も伝え、その内容をスキルに反映していくと、2件目、3件目と案件をこなすうちに、どんどん賢くなっていきました。
AIは一度で完璧に仕事をしてくれるわけではありません。
でも、教えたことをスキルに反映していけば、少しずつ仕事の精度が上がっていきます。
だから仕事を重ねるほど、こちらが何度も説明しなくても動いてくれるようになりました。
気づいたら、お願いできる仕事が増えていました
最初は営業リスト作成だけでした。
でも今では、
議事録の作成
マニュアル作成
メール文の下書きや添削
Substackの記事添削
こんな仕事もお願いしています。
全部の仕事を任せられるようになったわけではありません。
でも、ChatGPTだけを使っていた頃より、かなり作業を効率化できるようになりました。
このBrainがおすすめなのは、こんな人
私は、AIに仕事をお願いできること自体は知っていました。
でも、
「どうやってお願いするのか」
が分かりませんでした。
このBrainを読んで一番良かったのは、自分でも簡単にスキルを作れるようになったことです。
そのおかげで、毎回同じことを説明する手間が減り、仕事の効率もかなり上がりました。
もし今、ChatGPTは使っているけれど、
「スキルって何?」
「自分にも作れるの?」
「私もAIに作業を任せてみたい」
と思っているなら、一度読んでみる価値はあると思います。
価格は980円です(※2026年7月31日時点)。
1,000円でお釣りがきますし、本を1冊買うより安い価格です。
私はこの980円で、自分でもスキルを作れるようになり、仕事を効率化できるようになりました。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
またべえさん『【超初心者向け】AIに“仕事のやり方”を教える本|Cowork & Codex スキル超入門』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




