子育て中の今は、長期投資が合っていました
子どもが生まれてから、投資との付き合い方が変わりました。
実は私、独身の頃は短期投資のほうが好きだったんです。
値動きを見るのも楽しかったですし、仕事の休憩時間や帰宅後に相場を見る時間もありました。
利益が出たら、何年も持ち続けるより、早めに利益を確定させたいタイプでした。
自分で働いて稼いだお金を使うのではなく、投資で増えたお金で旅行に行ったり、少し贅沢をしたり。
これが、めちゃくちゃ気分がいいんです。
でも、子どもが生まれてからは、その楽しみ方では続けられなくなりました。
独身時代は、短期投資が楽しかった
当時は、小型株を中心に投資していました。
値動きが大きい銘柄が多く、株価を見るのが楽しかったんです。
株価アラートも設定していました。
でも、アラートを設定していても、結局は何度もスマホを開いて株価を確認していました。
仕事の休憩時間。
仕事が終わったあと。
時間があったからこそ、それも苦ではありませんでした。
むしろ、その時間も含めて投資を楽しんでいました。
子育てで、投資との付き合い方が変わった
今は1歳と3歳の子どもを育てながら、在宅で仕事をしています。
独身の頃のように、自分だけの時間はほとんどありません。
だから、毎日チャートを見続けるような投資は難しくなりました。
今は、日経平均が大きく動いた日にニュースを見るくらいです。
あとは決算シーズンに、フォローしている投資家さんの決算まとめを見る程度。
それ以外は、ほとんど相場を見ません。
毎日相場を気にしなくても続けられる投資のほうが、今の暮らしには合っています。
今の暮らしには、この距離感がちょうどいい
長期投資は、一度買えば毎日何かをする必要はありません。
もちろん定期的な見直しは必要です。
でも、短期投資のように何度も株価を確認する生活ではありません。
私には、この距離感がちょうどよかったんです。
投資に時間を奪われない。
それが、子育て中の今の私には一番大きなメリットでした。
「やろうかな」で止まっている人へ
うちの旦那も、「投資をやろうかな」と言いながら、もう2年くらい経っています。
最初の証券会社の口座を作るところが、少し面倒に感じるのかもしれません。
でも、一度始めてしまえば、長期投資は毎日チャートを見る必要はありません。
買ったら、あとはほったらかしの日がほとんどです。
だから、時間がない人ほど続けやすい投資方法だと思っています。
暮らしに合う投資を選べばいい
投資は、「この方法が一番いい」という正解があるわけではありません。
一人ひとり、暮らしも使える時間も違います。
独身の頃の私には、短期投資が合っていました。
でも、1歳と3歳の子どもを育てている今は、長期投資が合っています。
大切なのは、誰かの正解をそのまま真似することではありません。
自分の暮らしに合った投資方法を選ぶこと。
私は、それが一番長く続けられる方法だと思っています。


